2008年11月27日

石崎監督契約終了に思う

石さんの契約は当初2006〜2007年だった。それを契約延長したのが今年の分。だから解任などではなく、契約の終了には間違いない。この契約延長のリリースは2007年10月18日に出ている。

今回気になるのがリリース時期。ホーム最終節直前に出されたということ。

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石さんにはいくら感謝してもしきれない。レイソルを一年でJ1に戻してくれて、二年連続で残留させてくれた。中興の祖と言ってもいい。
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本題に戻ろう。
「フロントと強化方針が合わなかった」というのが主な理由と報じられているが、この「強化方針の違い」がいつから出ていたかということが気になる。

1.シーズン後半から両者の意見の隔たりが認識されており、契約終了が既定路線だった場合。この場合は後任監督の人選に充分な準備期間がある。

2.一部報道にあるように、残留決定で続投要請をしたが、強化方針の溝が埋まらず、契約を更新しないという道を選んだ場合。この場合、新監督の人選はこれからで、契約更改・補強・チーム編成に大幅な遅れが生じる。

1であれば、寂しいがクラブの強化方針が決定しており、それはそれでいいのだが、ホーム最終節の直前にリリースしたということは、もしかしたら2ではないかと危惧している。

これからの補強動向を注意深く見守る必要がありそうだ。

posted by SUN'S SON at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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