2008年12月03日

戦力外ゼロについて

報道によると、レイソルの戦力外はゼロらしい。まずはめでたい。

しかし、「戦力外通告」というのはあくまでもクラブから三行半を突きつけられたということで、今後その逆もありうる。

例えば、石さんが見いだした人材、石さんが招いた人材は、石さんを慕って石さんが新たに監督をするチームに移籍する可能性だってある。
また、出場機会を求めて他チームへ移籍する選手もいるだろう。
そして忘れられがちなのが、戦力外ゼロというのは、あくまでもクラブ側が来季の契約を結ばないという意思を示した選手がいなかったということで、提示された金額でサインし更改したわけではないこと。条件闘争をする選手がいることも予想できるし、好条件の他チームへの移籍もあるかもしれない。

それから、監督を替えてまでさらなる飛躍を目指すならば、補強すべきポイントもあるし、現在レンタルで所属している選手の完全移籍もしくはレンタル延長をしなければならない。

確かに戦力外ゼロというのは、愛着のある選手がクラブを離れる確率が低くなったという面ではうれしいこと。しかし、監督を替えてまで飛躍を画策するクラブは、これからが勝負と言える。

石さんを替えてまでチーム強化を選択したのだから、今年と同じような成績では誰も納得しないだろう。僕だって納得しない。

今後のフロントの手腕に期待する。
posted by SUN'S SON at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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