2010年04月27日

しばらくです

更新を停止してから、はや5ヶ月も過ぎてしまった。

レイソルは降格し、J2からの再出発となった。

書けないのは体調のせいだとはいえ、去年の総括をしなかったのは、今思えば痛恨だ。これからでは何を言っても仕方がない。もうJ2は始まっているのだ。
今言えることを書いていくしかない。

いうまでもなくJ2は、前評判が高いチームが巷で言われるほどサックリ上がれるような甘いリーグではないないことは、2006年を経験した誰もが知っている。
ましてや今年は例年になく拮抗している感がある。 現在首位だが、これがこのまま続くと思っている人はいないだろう。

…と月並みなことを書いてもつまらないなあと自分でも感じてしまった(汗)。こういうときは突拍子もないことを書くのもいいかもしれない。


今年のサッカーは西野監督時代を思い出す。


4-4-2とか3-5-2とかそういう問題じゃない。
「負けないこと」から入っているところが共通なのだ。
その結果として失点の少なさがあり、勝ち点につながっている。
副産物として「見せ場の少なさ」があるが、派手にやって負けるよりオウンゴールの1点を守りきって勝った方がうれしい。

違うのは、西野監督の時は選手をほとんど固定していたのに比べ、ネルシーニョ監督は「競争意識」に重きを置いて戦力を維持していること。これによりチームにはよい意味での緊張感が保たれている。
最近の工藤の台頭は、そのような中からこそ生まれたものだろう。


…うーん、やっぱり月並みなものになってしまった。頭がまだ執筆のための脳になっていないようだ。これから徐々に戻していくので、引き続きよろしくお願いします。
posted by SUN'S SON at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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