2008年04月17日

特にないです

某代表選手を思い出した人、申し訳ありません(笑)。


昨日の試合は見てない。
見てない以上は語れない。

J.B.アンテナに登録されている皆さんのブログを読むくらいしか情報がありません。
とはいえスコアからもブログの内容からも、ふがいない試合だったことはなんとなくわかる。



さて、この期に及んでどうするか。われわれはどうすべきなのか。
僕が出した結論は…



平静でいよう。

つまりタイトルのとおり。



別に他の方々の考えを否定するわけじゃないんです。
まあでもこれが一番かな、と。


それはやっぱり、今のレイソルにはクラブに対する不信が一切ないからじゃないかな。

残留争いをしていた時期はもちろん、黄金期と言われた時期にも、クラブへの信頼と言う意味では今から比べるべくもない。




そりゃしんどいよ、2年目だもの。去年は脇目も振らず突き進めたけど、今年は相手だって最初から研究してるんだから、去年みたいに勝てないのは当然と言えば当然。
それでも選手達が自ら考えた勝ち点55の目標は信じて疑わない。


産みの苦しみという言葉がある。
去年は開幕ダッシュができたから、終盤にそれが来たのかもしれない。
今年は今まさに、それを味わっている。


ニカノール時代の96年、、野戦病院と監督自ら言う中で12連勝。
2000年、最終節で鹿島に引き分けステージ制覇を逃したときは、そこまで8連勝。
今年もこれからいいことが待っていると確信する。


勝ち点だけ見れば、今のチーム状態はよくないように見える。
でも、2006年から今まで、クラブ・サポーターがこれほど一体となっている時期というのはかつてない。



勝つ時期が前か後かの違いだけだ。



だから僕は、平静を保つ。サポーターが普段どおり平常心でいれば、選手もスタッフもフロントも、気負うことなく自身の仕事に打ち込める。
今はそうしてあげるのが一番と思っている。

もちろんスタジアムでは声の限り応援する。



今勝てない分、後に勝つ。そのときが来ることに一点の疑いもない。疑いようがない。



お楽しみは、これからだ。
posted by SUN'S SON at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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