2008年05月04日

レイソル微分積分

3試合ぶりの観戦、しかもスカパー。
つまりここ二試合の連敗中だったレイソルを知らないわけだが、先入観なく観れるのも悪くないか。

そこで思ったこと。
「いい時間帯もあった。でも、悪い時間帯もあったよね」

…失礼しました。それだけでは世代限定ギャグで終わってしまうので、もう少し。


全体として悪いようには思わなかった。強く感じたのは、波の大きさ。
数学的な用語で言い換えれば(僕は文系だが)、いい時間帯=極大値、悪い時間帯=極小値の差が大きすぎる。そして極小値が0を突き抜けて大きくマイナスに落ち込んでしまうのが問題のように思う。

よく、「悪いなりにも勝てるのが強いチーム」といわれるが、これは「極大値」が落ちても、「極小値」が落ち込まないため、平均としてプラスの力が出せるからだと解釈している。

今レイソルに必要なのは、この「極小値」を落ち込みを防ぎ、底上げすること。極大値を引き上げるのはチュンソンやフランサがいない今でもある程度何とかできている。
極小値を底上げする選手は何といっても巌。俊太やクラは「極大値引き上げ型」、大谷もどちらかというとそちらに近いような気がする。

巌が復帰するまでは、「極小値底上げ」の方の任務は重くなるわけだが、僕は次郎と石川に期待している。次郎のクレバーなポジショニング、石川の反対サイドで見ていてもわかるくらいのガッツ、これが今のレイソルの底上げ、試合の行方を左右する鍵と言っても過言ではないと思う。
posted by SUN'S SON at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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