2008年02月13日

バレンタインはセクハラ

このネタを書こうと思ったところに、ドゥン・ヤナギ・祐三のニュースが入ってきたので迷ったが、時節柄やっぱりこちらを書こう。


バレンタインがセクハラっていうのは、別にもらえない男のひがみではない。

あくまでも女性にとって、だ。


ただのセクハラというよりも「経済的セクハラ」といえる。



僕の職場では、社内の年賀状を虚礼廃止にしているけれど、バレンタインの義理チョコも同様だと思う。

社内の年賀状と義理チョコの共通点は「あげないと角が立つ」…つまり、あいつがもらって何で俺はもらえないんだということになり、結果的に広く浅くあげることになる。

年賀状の場合、本体は少額だが、宛名書きもしくは打ち込み、文面の印刷・添え書きなどの手間が非常にかかるので、それらすべてを金額換算したらかなりの額になる。

義理チョコは手間こそかからないが、本体の金額そのものが高額だ。先ほどコンビニで100円の板チョコをまとめ買いする女性を見たが、それはまだ合理的な方で、普通はそれ以上、中には一人当たりに500円くらいかけているかもしれない。

チョコを渡す範囲は義理チョコの意義=「あげないと角が立つ」から、当然広範囲になる。職場内に限っても同じ課でも5人くらいは最低いるかもしれないし、部全体となったらさらに広範囲だ。

こういった場合、部内の女性で「義理チョコ基金」のようなお金を集め、その集まったお金で部内の男性の人数分のチョコをまとめ買いすることになるのだろうが、そもそもこういった「義理チョコ実行委員会」を組織することや、そのお金でチョコを買いに行くのも、時間と手間を無駄に使っていることになる。


つまりバレンタインデーは、女性であるということだけで、本来しなくてもいい手間と金の損失を強要されるのである。これを経済的セクハラといわずして何というのか。

これは立場を逆にすれば、ホワイトデーは男性にとっての経済的セクハラといえる。

本当にあげたい人にあげることは無論結構なことだ。しかし、あげないことで角が立つという日本的な発想はこの際捨てたらいかがだろうか。

そのためには、しかるべき立場の人が「虚礼廃止」を宣言することがぜひとも望まれる。


中学校のとき、バレンタインのチョコ禁止を打ち出す教師側に、生徒が不満を持った。これは「自腹を切ってでもチョコをあげたい人にあげられない」という、健全な不満だ。しかもこれは、教師の見ていないところ、例えば下校してから隠れて渡すということはいくらでもできる。不満を解消する抜け道があったわけだ。

しかし義理チョコというのは、「あげたくない人にも自腹を切ってチョコをあげなければならない」という理不尽さに対する不満である。しかもあげないとモノがないわけだから一目瞭然。つまり抜け道がない。つまり、ある意味中学校の生活指導よりも強制力があり、不満を解消する抜け道がないのだ。


だから世の男性諸君、勇気を持って言おう。
「義理チョコは要りません」

しかるべき立場の人はこのような号令をかけていただきたい。
「義理チョコは虚礼だから廃止する」
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2008年02月07日

実りある寒中観戦

某所とかぶるが、特殊な場所だから事実上マルチじゃないし、自分の文章なので著作権関係なしで転載。

昨日のタイ戦はあの寒さの中でも現地観戦して正解。非常に楽しかった。


それは日本が大差で勝ったことではなくて、


「ちゃんと強化すれば強くなる」ということを知ると、強化のスピードも速くなるというのを再確認できたことや、

退場者は出したものの、削らずに守るタイのやり方がアジアの中では新鮮だったことや、

方向性がベトナムと似ていることや、

そのベトナムと同じくセットプレーの守備までは手が回っていないことや、

たぶん岡ちゃんはそれを(監督になる前の)アジアカップで見抜いていただろうことや、

プレーの質で上を行きながら、「最大の結果」を出すためにその質にこだわらず、冷徹にセットプレーを繰り出した岡ちゃんのリアリズムと頼もしさや、

2014年のW杯予選は、今回より数段厳しくなるだろうことや、


とにかく「セットプレーから大量点で大勝」というような言葉ではわからないいろんなことが見えて楽しかった。


あと、専用スタの二階席から俯瞰というのがよかった。カテ4で十分すぎるくらいに堪能、3000円は安いと思った。
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2008年02月06日

観戦修行

毎回代表の試合はテレビ観戦か、他の用事か、もしくは完全に忘れていることが多いのだが、今回「チケット大量売れ残り」のニュースを知り、医者の予約をずらして、万難を排して埼スタに観戦に行くことにした。
なぜか。

タイ代表が来るからである。

僕はアジアサッカーを見るのが好きだ。オタクと呼べるほど詳しくないが、テレビで欧州リーグを見るよりもアジアの試合の生観戦を選ぶ。

欧州は2006年のドイツW杯で4試合観戦し、「もう十分かな」と思った。
強いて挙げればブンデスリーガ2部のザンクト・パウリが観れれば思い残すことは何もない。

これまでの観戦歴を振り返ると次のとおり。※()内は観戦地

*リーグ戦
韓国Kリーグ(ソウル木洞・ソウルW杯・釜山九徳・釜山アジアード・水原総合・大邱・浦項)
中国足球甲級【Cリーグのこと】(北京工人体育場・上海虹口足球場)
マレーシアMリーグカップ(ブキッジャリル国立競技場)
シンガポールSリーグ(Bishanスタジアム・Toa Payohスタジアム)
*国際試合【代表】
ベトナム代表(バンコク・ラチャマンカラ国立競技場【アジアカップ】)
イラン代表(ドイツ・ライプチヒ【W杯】)
イラク代表(バンコク・ラチャマンカラ国立競技場およびバンコク・スパチャラサイ国立競技場【アジアカップ】)
オマーン代表(バンコク・スパチャラサイ国立競技場【同上】)
レバノンU−23代表(西が丘【五輪予選】)
バーレーンU−23代表(西が丘【五輪予選】)
*国際試合【クラブ】
韓国:全南ドラゴンズ(国立【アジア・カップウィナーズカップ】)
韓国:全北モータース(日本平【同】)
イラク:アル・タラバ(国立【同】)
サウジアラビア:アル・イテハド(国立【同】)

東アジア・東南アジアでタイがぽっかり抜けているので、このチャンスを逃す手はない、と思ったわけ。

下馬評どおり日本の優位は間違いないだろうし、ならばひとりくらい「ちょっとタイ寄り」で見る者がいてもいいかな、という次第。それともうひとつ、タイの王様、プミポン国王の色は黄色なのだよ。


しかしここに来て数々の障害が発生してきている。
とにかく今日は寒い。非常に寒い。午後1時現在の気温は3.3℃。雪も降っている。夜の埼スタは何度まで下がるのか。しかも二階席だ。真冬のサッカー観戦には慣れているつもりだが、このコンディションは厳しい。屋根のあるカテ4を選んだのがせめてもの救いか。

ここまで寒くなると中から暖めなければならない。しかし国際試合なんだからビン・缶・ペットボトルは持ち込み禁止だろう。客が少ないとはいえ売店は長蛇の列だろうし…。

それ以前に、雪で鉄道が止まってしまったらアウトだ。行きのみならず、帰りのほうが寒くなる分、雪が積もって止まりやすい。


また、タイ代表の中心選手でマンチェスター・シティに所属している選手が累積警告で出場停止であることが判明し、お目当てが一つ減ってがっかり。


果たして埼スタまでたどり着けるのか?最後まで試合を見れるのか?そしてちゃんと帰れるのか?
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2008年01月18日

プチ懸念

実は明日のサポカンは所用で行けなくなってしまった(泣)。
行くことができないのだが、ちょっと心配していることがある。

それは、サポカンがチームを離れた選手(特に谷澤)の経緯の質問と答えに終始してしまうのではないかということ。

十分な説明は必要だと思う。しかしフロントもこのタイミングで発表することに苦悩したに違いない。
愛する選手がチームを去って悲しいのはサポもフロントも同じ。でも本人が悩み抜いて出した選択は尊重してあげよう。

それに我々には今年最大の敵「2年目のジンクス」が待ち受けている。去年よりも正念場なのだ。
振り返るよりも、これからどうしていくかを考えなければならない。

目が前についているのは、前を見て進むためなのだ。
posted by SUN'S SON at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

決めてくれ…ないでほしかった(泣)

今年は悲しい別れが多いなぁ…

ヒラ、由紀彦、ぐんりょう、池元…。ドゥンビアも確実に…

その極めつけが谷澤(泣)

千葉ですか…完全ですか…

でも本人が決めたことだから引き止めちゃいけないね。

がんばってレギュラー獲れ。



車の免許も取れよ…。
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2008年01月16日

「昇格記念」

僕には、選手のみならず、特別な思い入れのある審判がいる。

彼の名は村上伸次。2007年の日立台でも笛を吹いている。

サポーターの人には、ロスタイムの失点で負けた鹿島戦の悪い印象が強いと思うが、同じ年の日立台のジェフ千葉戦ではレイソルが勝っている。
(オフィシャルサイトの名前に誤植があるので訂正希望)


僕が始めてレイソルの試合を見たのは、転勤で岐阜にいたときだ。
このエントリーに書いたとおり、彼は選手としてもレイソルと対戦し、日立台のピッチにも立っている。
ちなみにその試合、僕は岐阜から野田市の実家に帰省していたので生で観戦している。

レイソルがJリーグに昇格してからは、転勤先の近くで開催された西濃運輸の試合を毎回見ていた。
だから西濃運輸サッカー部にも思い入れがある。村上氏はDFとして主力の選手だった。


今年から、村上さんはSR(スペシャルレフェリー)になる。


初めて4級審判の資格を取った1997年から5年後の2002年に1級資格取得、その2年後の2004年からJリーグ担当主審、そして4年後の今年からSR。
今回SRとなった三人の中ではもっとも年齢が上だが、初の審判資格取得から要した期間の11年というのは三人中もっとも短く、これだけの短期間でSRを任されるというのがどれほどすごいことか、わかる人にはわかってもらえると思う。


僕はこれからも村上さんを応援していきたい。
西濃運輸サッカー部出身の審判として。
そして、「日本でただ1人、選手と審判の両方で日立台のピッチに立ち、レイソルに関わった人」として。

そしてレイソルの試合ではお手柔らかにお願いします。
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2008年01月11日

Golden Pigeon

実はサポカンで石さんにぜひ言ってほしいことがある。

記者「今年の目標は?」
石崎「目標は……金の鳩賞です」

…もうこのギャグ通じない世代の方が多いんだろうなぁ。


金の鳩賞っていうのは昔、日テレがデビュー2年目に活躍した歌手に贈っていた賞のこと。要するに2年目のジンクスを克服した人がもらえる。

昇格1年目ってのは挑戦者の立場だし、相手も研究材料が少ないから、自分たちの足元をしっかり固めれば何とかいけることが多い。しかし2年目はそういうアドバンテージがなくなるから、本当の意味で真価が問われる。

今年の補強もほぼ終わり。派手さはないがいい補強だと思う。
サポカンは開場前に並ぶのが寒いけど、今年も行きたいと思う。
その前に年間シート更新しなきゃ…。
posted by SUN'S SON at 13:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

帰ってこいよ

きっと帰ってくるんだと

緑ヶ丘で手を振れば

友樹は小さくうなずいた

日立台で誓ったゴール

横浜暮らしで忘れるな

帰ってこいよ  帰ってこいよ  帰ってこいよ


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2008年01月04日

あけましてストーブリーグ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


リーグ戦が終わってからずっとストーブリーグなんである。すでに発表されたり、噂や、来るのか来ないのかわからないのとか…。


しかし柏のストーブリーグとしてはちょっと物足りないのもまた事実。
来る人の顔ぶれ?否、そうではない。


レイソルのストーブリーグの伝統といえば、「徹底した情報統制と隠し玉」。

インターネットの発達した今では難しいところもあるが、1998年のクリスマスに発表された洪明甫、2004年のドゥドゥなど、あっと驚く新加入が見たい。
(フランサの加入時は残留争いの真っ只中だったから、驚く余裕もなかったなぁ…)
仮に柏木の加入が決まったとしても、これだけ情報が飛び交っている中ではあまりインパクトはないだろう。

もちろんこれまでに加入した選手にも期待している。石さんの目で見て評価したのだから、今季の活躍が楽しみだ。

しかし、やっぱり「隠し玉」が見たいというのもまた偽らざる心境。

新体制発表会で、あっと驚く人出てこないかなあ・・・。
posted by SUN'S SON at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

今こそ、その医療技術をオシムに

金曜は帰宅してすぐ友人との見に行き、そのまま宿泊。
目覚めて再び友人と食事に行ったとき、スポーツ新聞の見出しにぶったまげた。


実は僕も脳関係の難病を抱えている。まあ、普通に働いて一人暮らしをしているから今のところ生活に支障はないわけだが、脳外科・脳内科関連の医療情報は気になる。

オシム氏のニュースに接しまず思い出したのが、今月の5日に放送されたNHKスペシャル。
内容は、

脳梗塞で損傷した脳細胞を再生させる医療技術。

アドレス貼っときます。→NHKスペシャルへのリンク

まだ実験段階だが、脳梗塞の後遺症で左半身が麻痺し自力で歩けなかった患者にこの治療法を施したところ、脳細胞と血管が再生し、自力で歩けるまでに回復したのだ。その様子をドキュメントで追っている。

協会関係者がこの放送を見ていればいいのだが。
今こそこの技術をオシムに。
札幌医科大学よ、頼む。

そしてNHKには、今一度再放送をお願いします。
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2007年11月13日

一言だけ言わせてくれ

週明けに横浜FC戦のスカパー録画を見た。
今日、酒を飲んで酔っ払ってしまってから、録画を見た後何も書いていないのに気づいた。

試合の感想は、JBアンテナに登録の方を始め多くの方がブログで語っているので、そちらに譲る。
今から書いても出遅れだろう。


ただ、これだけは言いたい。

「愛してるぜ、キタジ」。

ゴール直後に叩いていた左胸には、間違いなく柏魂が宿っていた。


去年と順番は逆だが、柏の葉でチュンソン・キタジのコンビネーションからゴールが生まれたのは一年ぶりか(記憶が曖昧)。
勝ち点3は取れなかったが1は取った、0→1というのは無から有の変化だから、もっとも大きい。1が取れれば次は3にできる、僕はそう思っている。
posted by SUN'S SON at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

言い訳とお詫びとその他

「今期は観戦に行かない」と決めた最初の試合、天皇杯。

ブーイングは自宅にいても聞こえた。
数百mの距離だから当然か。

で、二つほど思ったことが。

やっぱりチームに不満があったら正直に表現していいよな…とあらためて思ったのがひとつ。

※三つ前のエントリーで誤解を与える表現があった。「怒鳴った」というのは口汚い罵倒ではなく、大声を出したということ。失点後に気落ちすることに対して「それじゃだめだろ!」という内容の言葉だった。
ボキャブラリーがなくてすいません。


もうひとつは…観戦できるのに行かないのはかなりつらいということ。
実際、天皇杯の試合経過は公式の速報で追いかけていた。


実は残りのホームは他の予定と重なっていて、どう調整するか迷っていた。
特に甲府戦は、自分のもうひとつの「軸」である社会人サッカーの総決算となる大会がぶつかるので、本気で悩んでいた。
それもあって試合後感情的になり、「他の予定の方を採る→行かない」と宣言し、その後のコメントでさらに感情的になって意固地になってしまった。


その他にも理由はあるが、せめてブログ書く前に気持ちを落ち着ければよかった。
ちゃんとした文章の展開を考えて、言葉を選んで書けばよかった。
自分の主張はもちろんあるが、文章に出せていない。

未熟者です。
いずれもっとちゃんとした言葉で書きます。

コメントをくださった方をはじめ、読者の皆さんには不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。

先日のエントリーについては、後日あらためてちゃんとした言葉で文章にしたいと思っています。


というわけで、すでにそちらの予定を入れてしまって動けない…。

もうこれは感情的になって自分を見失った罰として、耐え忍ぼう…。
スカパー撮っとくかな…。


−−−−−

言い訳はここまで。


気分を変えて、携帯の話など。

071108_1451〜0001.jpg

これは僕の携帯のストラップ。

見てのとおり、いつの間にかレイくんの首のばねが伸びて、首チョンパ(←古い)状態になっている。
縁起が悪いので外してしまった。
これで連敗が止まればうれしいのだが。


もうひとつ携帯ネタ。

最近強烈に買い換えたい携帯が出てきた。


これ。


通話よりメールやネットが多い自分の使い方からすると、スライド式は実用的じゃないんだけど、このデザインを見ると…。

でも1つ難点があってSANYO製。別にSANYO機の性能が悪いわけじゃい。

これ日立にやってほしくない?

追加料金取ってもいいから、レイソルとのコラボでお願いしたい。

posted by SUN'S SON at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

小休止

レイソルも10年以上もJリーグでやっていれば、いろんな価値観のサポーターがいる。
僕の価値観がわからなくても仕方ないし、強制するものでもない。

疲れたので休みます。しばしの間、さようなら。
(たぶん地域リーグ決勝大会まで)
posted by SUN'S SON at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて

※この文章の前に、前回の「もう僕は戦えない」を読むことをおすすめします。


まだ眠れない。
睡眠薬を飲んでも眠れない。


ネット上では、僕の意見は少数のようだ。
「こんなときこそ支えるべき」という意見が多数。
記事にコメントも頂いた。
名指しではないものの、たぶん僕への批判だなというブログもあった。


それらの方々へ。
その考えは全然間違ってません。むしろそういう人は必要です。
「叱咤激励」という言葉がありますが、いかなる状況でも選手を励ます姿勢には頭が下がります。

ただ、僕の考えがそれと違うだけです。


確かにウチは昇格チーム。だから苦戦は承知の上。勝ち点45の目標だって、34試合で45を目標としていたのだから、大変なのは織り込み済みだった。
それを考えたら現在はよくやっている、これもそのとおりだと思う。

しかしそれぞれの試合で、戦う前から負けを織り込み済みで臨む者はいない、少なくとも僕はそうじゃない。
たとえ相手がレッズであろうとガンバであろうと、勝つのはレイソルだと100%信じて試合に臨む。


そしてスタジアムで戦っているのは選手だけではない。サポーター全員が戦っているのだ。
ある者は声を出して鼓舞し、ある者は選手に念を送り続ける。


だから今日の負けは、柏レイソルという「チーム」が負けたのではない。


俺達全員が

神戸に負けたんだ。



4連敗中、瑞穂と日立台2試合の3試合は生で見ている。大分戦はスカパーで見た。悔しくない試合などない。一緒に観戦した知人の手前、悔しさを表に出せないときもあるが、心の中は悔しさでいっぱいだ。

そして今日の神戸戦。選手は一生懸命なのはわかった。しかし同じような失点パターン、変わらないメンタリティを目の当たりにし、試合中には抑えていた悔しさ・無力感が「怒り」という形で噴出した。
ただ負けが込んだからではない。これまでと同じ過ちを繰り返したことがたまらなく切なかった。


しばらく選手とともに「戦う」ことをやめようと思った。
理由などない。それが僕のやり方だからだ。

僕は「一心同体」ではないと思う。でも心の中には常にレイソルがある。
そもそも「一心同体」の人がどれだけいるか。この言葉にどれほどの重みがあるとわかって使っている人がどれだけいるのだろうか。
僕でもちゃんと説明できない。だから僕は使わない。


チームが苦しいときでも温かく迎える母性的サポート、同じ過ちを繰り返すことにシビアな父性的サポート、どちらも必要だと思う。たぶん僕は後者だろう。


「心の中には常にレイソルがある」けれど共に戦うことをやめるのは、ささやかなれども自分にできる突き放しなのだと思う。もちろんクラブにとっては痛くも何ともないし、誰も気づかないだろうが、年間シート2試合分を捨てても、その意思表示をしたいと思っている。


これまで共に戦ってきた者が、その意欲をなくした経緯を汲み取っていただければ幸いだ。

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2007年10月27日

もう僕は戦えない

生観戦の経験は県リーグからW杯まで100試合はあると思うが、その中でも5本の指に入るほどのピッチコンディションの悪さ。そして感じた怒りはたぶん1、2を争うだろう。


レイソルの得点は前半ロスタイム、フランサがピッチコンディションと水たまりの場所まで考えた見事なパス、GKが飛び出したところを太田が決めた。

後半だけで神戸に3点入れられた。最初の失点ですべてが狂ったと言っていい。
最初の失点は、相手フリーキックのときにオンプレーの時間とポジショニングを間違えた雄太の大チョンボ。

二失点目は…申し訳ない、よく覚えていない。というのも、1失点目からわずか2分くらいだったから、「またか」と頭に血が上ってしまったからだ。

三失点目も、雄太のポジショニングのミスが大きいと思う。


とにかく今年は、最初の失点のあと、すぐ二失点目を喫してしまう。今日もそうだった。

実は最初の失点の何分か前に、小林祐三が警告二枚で退場している。公式サイトの試合後のコメントでもそれに触れている。確かにあの退場がなかったら展開は違っていたかもしれない。試合後にピッチを出る主審に向かって古邉さんが怒鳴っていた。

しかしその前に言いたい。これまでも退場者多すぎだろ、と。同じ審判で退場者出してるわけじゃないんだから、こっちに何かしらの原因がないわけじゃないだろ、と。
退場者が多いというのは、それだけインサイドワークに欠けるチームということでもある。

退場者を原因にするのは言い訳にしか聞こえない。退場者を出さないための策を打っているように見えない。判定が不可解だったと選手を擁護するだけで、前進するのか。
そういう意味では古賀のコメントには同意する部分もある。

祐三が退場しても、最初の失点は集中していれば防げた。そして心が切れて短時間でまた失点。
このチームは同じパターンを何度繰り返せば学習するのか。


試合中はできるだけ野次を飛ばさないことにしているので、スタンドの前に来た選手にはかなり怒鳴った。こういう悪天候のときはすぐロッカールームに帰ってしまうので(※雨で体が冷えるのを防止するためだろう。物が飛んでくる危険等を避けることもあるだろうと思う)、言いたいことがすべて言えなかった。

周囲では拍手をしている人も多かったが、四連敗のうち三試合を生で見て、残りの一試合もテレビで見ている−−−負けた試合をすべて見ている身では、拍手などとてもできなかった。
ゴール裏もさすがに今日はブーイングだった。

選手にいくらその気がないと言っても、この結果、この内容では「勝ち点45を達成して安心している」と思われても仕方がない。



僕は残り試合、天皇杯も含めて観戦をやめようと思う。四連敗への抗議というよりも、今日のような非常に厳しいコンディションの中観戦して、何ら成長の見えない最悪の形での敗戦を見せられた今、レイソルを見ても何もいいことがないように思えるからだ。
(もちろん選手にも厳しいコンディションだが、それは相手も同様。イーブンだ。)

サポーターなら見れるホームは皆勤すべき、年間シート持っているんだからなおさらだという意見もあるかもしれない。しかし今日みたいに、厳しいコンディションの中でも耐えて観戦し続ける僕たちも「戦っている」のだ。それは天候と戦っているのではない。僕らもヴィッセル神戸と戦っていたのだ。

その戦いが今日のような、成長の見られない同じパターンでの敗戦という「報われない戦い」だとしたら、残念ながら僕には続けられる精神力はない。

今のレイソルでは残留争いを必死で戦う甲府・失うものが何もない横浜FC・そして天皇杯の相手のHondaFCにも勝てないと思う。
特に甲府戦は、個人的な関心事として、社会人サッカーファンのメインイベントとも言える全国地域リーグ決勝大会の予選ラウンドがある。今日の試合を見てそちらの方が得られる物が大きいと確信したので、甲府戦は行かない。でも持っているチケットは誰にも渡さない。ホームゲームでいつも同じ人が座っている席が空いているということに意味があると思うからだ。

今日の試合の観客はこの悪天候でも約8950人。次のホームは柏の葉のキャパシティ、その次はホーム最終戦で因縁対決という要素があるので減ることはないだろう。しかし、そこに来る観客は期待を持って見に来るのか、「サポーターの義務感」で足を運ぶのか、クラブはよく考えてほしい。


サポーターが戦意を喪失するようなサッカーは、してはならない。


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2007年10月24日

スタジアムの空気、日立台の空気

先週の土曜日はレイソルの試合まで時間が空いていることもあり、駒場の大宮−広島を見に行った。

到着が試合開始近くになったことと、残留争いの直接対決ということで、かなりの混み具合だった。二階席の端の方で観戦。

駒場はレッズのJ2開幕戦以来だから、もう7年ぶり。しかもそのときは出島観戦だった。大宮がここでホームゲームを開催しなかったら、レッズ以外のチームのサポがJリーグの試合で出島以外に入ることはほぼできないだろう。そういう意味で貴重な体験だった。


席について観戦していて思ったこと。
「空気が違う…」
もう、座っているだけでなんともいえない空気が自分を包んでいるのを感じるのだ。
それは、今周囲で観戦している大宮サポがかもし出しているものではない。
根拠はないが、断言できる。

これは、長年にわたってレッズサポが発していた「気」「念」が、スタジアムのすべてに染み付いているからだと思う。
試合も残留争いの緊張感を楽しめたが、他のどこにもない「駒場の空気」を感じられたのは、とりわけ貴重な経験だった。


で、われらが日立台。

実は、僕は日立台には空気の濃密さをあまり感じなくなっている。
それは日立台の雰囲気が薄いのではない。日立台の濃密さに自分の体が慣れてしまったため=日立台の空気が自分の標準になっているためだ。転勤先から戻ってきて11年、70とか80試合も日立台で見ていれば、必然的に体に染み付くというものだ。
だから僕は、他のどのスタジアムに行っても、「空気」が薄く感じられてしまう。
同じサポーターが来ているのに柏の葉でも薄さを感じるし、熱狂的な仙スタ(ユアスタ)でも薄いと思う。


クラブの聖地って、そのクラブごとに思い入れは違うものだ。
たぶんそれは、陸上トラックの有無とはあまり関係ないと思う。

僕は埼スタでも大宮戦を見たことがあるが、駒場のような「レッズサポがいなくても感じる空気」はなかった。
欧州のスタジアムと遜色ないと賞賛される豊田スタジアムでも、名古屋サポが「聖地瑞穂」という横断幕を出しているのを見たことがある。
札幌ドームでも試合をするコンサドーレ札幌だが、厚別開催に思い入れのあるサポーターの話を聞いたことがある。

特にレッズサポは、駒場を7万人収容に改修するという話が出たら(ありえないが)、戻りたがる人も結構いるんじゃないかと思う。


とはいえ、日立台の空気は、あの「近さ」から来るものだということに異論を唱える人はいないだろう。
僕の単なる妄想だが、昨今サッカー(・ラグビー)専用スタジアムが増えてきたのは、サッカーが認知されてきたことや欧州指向・日韓W杯の影響もあるかもしれないが、日立台の影響が多少なりともあると思う。専用スタジアムのあの近さで見るサッカーにカルチャーショックを受けたのは他チームのサポーターだけではなくて、それらの関係者も同様だと思う。


「日立台に住もう」を書いたときに、トラックバック先の方が、そこから見えるスタジアムの改修についての緻密な分析をされている。改修の方向付けができるとすれば、とても喜ばしい話だ。ぜひ今の濃密さを保ったまま、改修に着手してもらえれば、と願っている。

今日はイエローハウスに参加する。そのあたりの話しも聞ければいいなと思っている。


※質問と回答は、当ブログでは公開できません。公式サイトの議事録をご覧ください。
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2007年10月18日

「びっぐ」なるものを

とりあえず反町不信任案提出。あとはみんなに任せた。


totoは一度3等当てて以来やってないなぁと思ったのでやってみることに。
せっかくだから以前出ていなかったBIGを買ってみた。
ランダムで予想ができないから宝くじと同じだね。


というわけで、コンピューターの予想に寸評でも出してみようか、と。

開催日 ホーム アウェイ           寸評
10/20 大宮  広島      2  大宮って広島に勝ったことないんだったっけ
10/20 磐田  鹿島  1      柏のTOP3入りをアシストしてほしいところ
10/20 神戸  横浜C     2  orz 柏の葉で介錯せよという暗示か?!
10/20 横浜M 清水  1      どっちにも勝ってほしくないなぁ
10/20 大分  柏       2  デフォルト
10/20 川崎  新潟    0    ここも足踏みしてくれると
10/20 千葉  浦和    0    こうなったら痛快だね
10/21 名古屋 F東京 1      どうなってもおかしくない
10/21 G大阪 甲府      2  orz 日立台で介錯せ(以下略)
10/21 仙台  C大阪 1      オカのゴール&完封で
10/20 草津  愛媛    0    自分で予想してもこうせざるを得ないかも
10/20 福岡  札幌    0    こうなると面白い
10/21 山形  東京V   0    ディエゴには悪いが支持
10/21 徳島  京都  1      またロスタイムに決勝点の予感

総評:
このとおりにいったらJ1もJ2も非常に面白くなる。残留争いは一部終戦だが…。
しかし5試合も引き分け出るかな?


もし6億円当たったらどうするか………すでに決めてある。

「海外移住して、日立台開催のときだけ帰国する」

完璧だ。あとは当てるだけ。さてどうなりますか。
posted by SUN'S SON at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

日立台に住もう

通勤時、市民プールの前を通ってバス停に行く。
プールの周りは広大な原野というか空き地が広がっている。

今回、そこが区画整理されることになった。

(そこについて書かれたブログが見つかったのでリンクさせていただきます。こんな感じ

昨日帰宅すると、区画整理の業者のお知らせが郵便受けに入っていた。

それによると、

工事場所 ひばりが丘・日立台2丁目
工事内容 宅地造成工事(戸建住宅・69区画)

建売分譲とのこと。

あの空き地ってひばりが丘と日立台にまたがっていたのか。

日立台はサッカー場・グラウンド以外はすでに民家でいっぱい。
区画整理はこの分譲がおそらく最後だろう。

日立台に住みたい人は要チェック!
住所を書くたびに得られる快感をあなたにも!

でも地盤がちょっと心配…。
posted by SUN'S SON at 15:25| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

旬には遅れたけど

いいネタが入ったので。


代表と試合をするエジプト代表について↓

エジプト9選手ドタキャン…大幅戦力ダウン


はい、これ見てむかついた人は手を挙げて〜
正直にね〜



はい次、むかついた人はここ読んで〜

「同日の練習をキャンセルするなど、疲労の色もうかがわせた」
「アフリカチャンピオンズリーグ2連覇中のアルアハリは今季も決勝に進んでおり、今月末の第1戦を考慮して来日を見合わせた模様」




川崎F戦のときはみんな事情を知ってたから怒らなかった。
でも今回は、事情がわからないから最初に見たらみんな怒るだろうな。

天皇杯でJ2上位と当たったチームの監督の「なめとんかと思った」というのもそれに似ている思う。
川淵・犬飼発言も似たような境遇の人を念頭にしたものだろう。




…と言って、別にベストメンバー規定マンセーと言ってるわけじゃない。


人は、嫌でも不本意でも、どうしても優先順位をつけなきゃならないときがある。
それはどれを軽視するというものではなくて、どの場面でも最大の結果を出せるようにやりくりしているのだ。

それをやめろというなら、世界中の試合を日程くんに計算してもらうしかない。



記事にはこうも書いてある。
「4選手を新たに招集したが」

この4人は相当気合入っていると思うよ。
ここでいいパフォーマンスを見せられたら、次も呼んでもらえるかもしれないから。


何でみんな練習しているのか。
試合に出るためだ。

どんな選手だって試合に出たら100%の力を出している。少なくとも僕はそう思っている。
どんなスター選手でも、次に出られる保証はどこにもないからだ。

普段試合に出られない選手はなおさらだ。
やっとめぐってきたチャンスなんだ。次の試合にも出られるように、100%以上の力を出そうと必死にがんばっている。


そういう必死になってがんばる選手を否定するのか。



許せない。
posted by SUN'S SON at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

カルトレイソル

問題1:
柏レイソル誕生後、年齢制限のない全国規模のリーグで、レイソル以外に日立台をホームとして公式戦を開催した唯一のチームは?



正解:本田技研(Honda FC)
※解説:
1994年6月2日のJFL第11節、本田−柏は、日立台開催だがレイソルのアウェー扱い。
同年JFL第25節の柏−本田@日立台は通常どおりレイソルのホーム。




問題2:
1994年のJリーグ昇格決定後、GK大橋とFWロペス(呂比須)の移籍先は?



正解:本田技研(Honda FC)





問題3:
レイソルのJリーグ昇格を受けて日立柏サッカー場が改修され、そのとき照明塔が新しいものに交換されました。
古い照明灯はどうなったでしょうか?



正解:本田技研都田サッカー場に移設された


…というわけで、天皇杯で当たるHonda FCとレイソルは、オールドファンにとっては結構結びつきがあって懐かしいという感慨があります。
自分自身ホンダを見るのは3年ぶり。ザスパ草津を粉砕した2004年のJFL最終節の都田以来です。


JFLだからって侮るなかれ。強いよ。
心して戦わないと。
posted by SUN'S SON at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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