2008年11月15日

新ブログ

レイソル・サッカー以外のことを書く場がなかったので、主にニュースや社会問題について考えるブログを作りました。

M.K.の日記(柏記録紙別館)

右サイドバーのリンク集からも行けます。こちらもよろしく。
posted by SUN'S SON at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

Come Back Again

「柏記録紙」のタイトルの下を見ていただきたい。
…つまり、佐倉からまた柏に越してきた。

佐倉に行ったのは友人に勧められてのことだったが、ひとえに自分が未熟だった。
学ぶこともあったが、辛く悲しい8ヶ月間だった。

今度越してきたのは、窓の向こうが日立台。いやでも力が湧く。
僕はここから一から出直す。人生の軌道修正をする。日立台の力を借りて。

佐倉に行くときは、開幕戦が最後の柏市民での観戦と思っていた。しかし、ホーム最終戦に間に合った。
(1年間に2度の引越しで100万近い金を使ってしまい、毎年恒例の地域リーグ決勝大会観戦に行けないという裏事情もある)

現在の勝ち点42は、現実的にはほぼ残留確定と言っていいが、数字の上ではまだ降格の可能性が残っている。僕は決定しないと安心できないたちなので、まだ不安半分だ。
とはいえレイソルが日立台にいる限り、所属リーグに関係なく僕は観に行くわけだが。

そんなわけで、今後ともどうぞよろしく。

posted by SUN'S SON at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

休載のお知らせ

このところ、鬱状態からくる身体的異常と、感情の起伏がなくなることによるブログ執筆のモチベーションが低下しております。

まことに勝手ながら、しばらく休載させていただきます。申し訳ありません。
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2008年08月27日

しばしのわかれとようこそここへ

鈴木達ちゃんが瓦斯へ。
瓦斯から栗澤選手が来る。

ボランチの欲しいレイソルとサイドアタッカーの欲しい瓦斯の思惑がぴったり合った移籍かな…とはいえ栗澤選手はボランチというよりも攻撃的MFと言われているが…

裏を返せば巌はもう少し時間がかかりそうですな。

プロである以上、移籍は常について回る。
ましてや請われて行くのだから、達ちゃんにとってはいい環境で経験が積めると思う。
今回の移籍は寂しいけれど、達ちゃんの将来を考えたら渡りに船だと思う。
レイソルにとっても重要な戦力だから、一回りも二周りも大きくなって帰ってくることを祈る。

栗澤選手、ようこそ柏へ。松戸出身だから地元だね。
攻撃的ポジションということだから、攻めのボランチ/守り専任ボランチという布陣でいくつもりなのかな。背番号は空いている16でしょう、たぶん。
posted by SUN'S SON at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

こんな時間にジェフ戦のことなど

なぜかこんな時間まで眠れない。
ならば更新するしかあるまい。


一言で言うと、今日の出来なら引き分けはよしとしなければならない。

縦に小気味よくつなぐジェフ、無駄な横パスが多いレイソル。
おまけに谷澤がキレキレで、きつい恩返しを食らいそうになったことも何度か。

ピッチコンディションもあるのだろうが、ミスパスが多い。
しかし、ボール奪取から攻撃へのつなぎにいいところも多く、それは素直に褒めたい。


まあ足踏みはシーズン中あるものだから、しゃーない。巌待ちともいえるのだが…。
posted by SUN'S SON at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

負けたか

柏サポ的には「チュンソンをはじめから出しとけばよかったんだ」となるな、どうしても。


前線でポツンと孤立するも何もしない森本。
前から圧力をかけて追いかけ回すチュンソン。

どちらがチームのために働いてるかは明らかなのだが。
posted by SUN'S SON at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

澤といえば

かねてより噂になっていた澤昌克が柏入り。


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先生「『澤が柏入りか』で澤穂希が来ると勘違いした人、正直に名乗り出なさい」

僕「…はーい…」

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そんなギャグはおいといて、FWで8番とくれば、ストイチコフ以来。
期待してますよ。
posted by SUN'S SON at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

よくぞ「陸上競技場」で

僕のアウェー名古屋戦の思い出の良し悪しは、試合会場に大きく左右される。


一番いい思い出は、瑞穂陸上競技場。ここでは生観戦で負けたことがない。ミューレルとカレッカのアベックゴールが観れた。特にカレッカのゴールは飛び込んでくるGKをリフティングでかわし、それをあざ笑うかのように宙に浮かんだボールを無人のゴールに頭でポンと入れるという痛快なゴールだった。僕はそれを目の前で見ていた。
そしてもう一つの生観戦勝利は、ベンゲルの最後の試合、片野坂のクロスがそのままゴールに吸い込まれ、Vゴールとなった。
もう一つはエジウソンのロスタイムのゴールで引き分けの試合。これは±0か。

それ以外の思い出はよくない。

豊田スタジアムの生観戦は二回行って二回とも負けた。
去年は瑞穂「球技場」の方で降りしきる雨の中、古賀の退場と完璧なフランサ封じを見せられた。

試合会場別に数値化してトータルで考えると、

瑞穂陸上競技場 +2
瑞穂球技場   −1
豊田スタジアム −2

差し引き−1。うーんよくない。

しかし今度は瑞穂「陸上競技場」。+2なのである。いい思い出の地なのだ。生観戦で勝利を二度も見届けた場所だ。もっとも、今回はスカパー観戦だが。

それに、去年も「再開後」のレイソルはは破竹の強さだった。
恐れるものは何もない。いざ、スカパーの画面の前で戦闘態勢に入るのみである。

posted by SUN'S SON at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

きのううれしかったこと

試合終了の笛が鳴ると、次郎は両膝をついたまま、しばらく動けなかった。
よほど疲れたんだなぁと思った。

きのう日立台で見た次郎は、これまでのポジショニングのよさに加えて、可能な限り1タッチで出すことを心がけていたように見えた。リズムを大切にすることを課題に試合に取り組んでいると思った。終了直後のあの疲れた姿を見て逆に、前を向いて限界に挑み、日々進化している姿が感じられて嬉しかった。


3ゴールとも嬉しいが、特に嬉しかったのは石川のゴールだった。
前回のエントリーで石川のガッツに期待していることを書いたが、そのガッツがゴールという形になって結実を見たのが非常に嬉しい。
2006年最終節の昇格のかかった大一番で、非常に難度の高いバックヘッドを決めたのが印象に残っている。重圧を強い心ではねのける石川直樹にこれからも要注目である。


そしてポポ。2アシストも嬉しいが、これまでよりも激しくプレッシャーをかけに行く姿が、戦術の浸透と、彼自身のコンディションが非常にいい状態にあることを見て取れて嬉しかった。
中断明けにはフランサも戻ってくるだろう。そのとき彼の楽しみにしている、そして我々も楽しみにしているフランサとのコンビがどう炸裂するのか、期待が膨らむ。

11試合で勝ち点17、1試合平均で1.545。計算上はこのペースでいくと今シーズンの勝ち点は52だが、目標の55をクリアできることは信じて疑わない。昨日の試合を見て、これからの加速がいっそう楽しみになった。
posted by SUN'S SON at 18:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

レイソル微分積分

3試合ぶりの観戦、しかもスカパー。
つまりここ二試合の連敗中だったレイソルを知らないわけだが、先入観なく観れるのも悪くないか。

そこで思ったこと。
「いい時間帯もあった。でも、悪い時間帯もあったよね」

…失礼しました。それだけでは世代限定ギャグで終わってしまうので、もう少し。


全体として悪いようには思わなかった。強く感じたのは、波の大きさ。
数学的な用語で言い換えれば(僕は文系だが)、いい時間帯=極大値、悪い時間帯=極小値の差が大きすぎる。そして極小値が0を突き抜けて大きくマイナスに落ち込んでしまうのが問題のように思う。

よく、「悪いなりにも勝てるのが強いチーム」といわれるが、これは「極大値」が落ちても、「極小値」が落ち込まないため、平均としてプラスの力が出せるからだと解釈している。

今レイソルに必要なのは、この「極小値」を落ち込みを防ぎ、底上げすること。極大値を引き上げるのはチュンソンやフランサがいない今でもある程度何とかできている。
極小値を底上げする選手は何といっても巌。俊太やクラは「極大値引き上げ型」、大谷もどちらかというとそちらに近いような気がする。

巌が復帰するまでは、「極小値底上げ」の方の任務は重くなるわけだが、僕は次郎と石川に期待している。次郎のクレバーなポジショニング、石川の反対サイドで見ていてもわかるくらいのガッツ、これが今のレイソルの底上げ、試合の行方を左右する鍵と言っても過言ではないと思う。
posted by SUN'S SON at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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